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仲介手数料イメージ

一般的な仲介手数料

不動産を購入する場合、通常は不動産会社に依頼します。すると、請求されるのが、不動産会社の成功報酬にあたる「仲介手数料」です。

この仲介手数料は、宅建業法により上限が決められていて、下記の数式で計算します。(物件価格400万円超、消費税8%とします。)

一般の不動産会社の仲介手数料の算式

3千万円の物件を購入する場合、103万6,800円になりますね。

初めて聞く人は相当びっくりすると思います。100万円もあれば、軽自動車や新居の家具を買えたり、簡単なリフォームができてしまう金額ですから。

最近ではアベノミクスの影響で、京都でも中京区・下京区の田の字地区等人気のエリアでは不動産価格が上昇し、3千万円という物件価格は、中古物件でも決して珍しくありません。

あまり知られていませんが、この仲介手数料は上限が決められているだけで、値を下げることは問題ないということです。しかし、ほとんどの不動産会社では、値を下げることはせず、上限(なぜか上限いっぱいの料金が「正規料金」と言われます)を請求、受領しているのが現状です。

「広告費や人件費、店舗費用等に経費がかさむ割に、成約件数が少ない。」のがその理由のようです。

ただ、他業種の仕事を経験した人から見ると、相当特異で魅力的な報酬体系と映ることでしょう。

現在、不動産会社で取り扱う多くの物件情報は、レインズシステムという宅建業者間の情報システムで共有されているため、業物(ぎょうぶつ)物件や、一般媒介契約でレインズ登録されていない物件以外は、基本的にどの業者でも取り扱うことができます。
 住宅購入は、人生の三大支出のひとつといわれる程、高価な買い物です。
 依頼される仲介業者の選定については、気に入った物件のちらしやネットで媒介業者として出てくる業者以外でも、ご自身が信頼できると思う業者を選ぶことができるということを、知ってください。

広告を出す業者は売主から売却依頼を受けた業者が多く、その場合、買主の仲介も受ければ、仲介手数料は倍(両手)になるので、業者にとってはメリット大ですが、売主と買主はいわば利害が対立する立場になるため、何かトラブルになった場合、うまく両者を取り持つことはできても、両者の主張が激しく対立してしまった場合、双方から受託している仲介業者が、必ずしも買主にとって一番信頼できる仲介業者になるとは限りません。

 

当社の仲介手数料(ネット申し込み限定)

一般的な不動産会社の仲介手数料に対して、当社に購入の仲介をご依頼いただいた場合(但し、現在、ネット申し込みの方限定とさせていただいています)の仲介手数料は、前述の正規料金の30%オフとさせていただき、下記のような算式になります。

当社の仲介手数料の算式

3千万円の物件を購入する場合、72万5,760円となります。

一般的な不動産会社の仲介手数料と比較すると、その差、31万1,040円にもなります。

もちろん、キチンと欲しい物件が買えるという結果は同じです。

また、不動産会社によっては、住宅ローンを斡旋、手続き代行するにあたり、仲介手数料以外に、住宅ローン代行事務手数料(住宅ローン代行手数料・住宅ローン斡旋手数料)の名目で10万円程を別途、受領するところがあるようですが、弊社ではいただいておりません。(無料

 

仲介手数料を安くできる理由

「購入する人の負担を、少しでも見合ったようにしてあげたい。」

 

当社も別事業で、起業のサポートをしているのでわかるのですが、企業としては、利益の最大化を目指すべきだと思います。

そのためには、言われてもいないのに、こちらから安易に値を下げるのは、やるべき施策ではないのかもしれません。

ただ、当社には、ノルマも無ければ、過大な人件費や店舗費の負担がありません。売却ではなく購入の場合には、ちらし等の広告費も必要ありません。

また、当社では、他の事業も行っているため、宅建業だけで、利益の最大化を目指す必要がありません。

そして、日頃から、他の業種を経営している視点からすると、物件価格による仲介手数料の差が過大すぎるように感じていました。(500万円の物件の仲介の場合、仲介手数料は22万6,800円なのに対し、2千万円の物件なら71万2,800円と、3倍以上にもなります)

物件金額が安いからといって、手間がかからないかといえばそうではなく、安いからこそ、物件に問題があることも多く、かえって手間取ることが多いほどです。逆に、物件価格が高いからといって、手間がかかるとはいえず、高いが故に、問題も無く、スムーズに成約に結びつくことも多々あります。

最近の傾向として、一般の購入予定者が自らインターネット(HOME'S、YAHOO!不動産、SUUMO、at home等)で物件を探した上で、「この物件を買いたいんですが、知らない不動産やさんに依頼するのが不安です。法律職である司法書士事務所もされているようなので、安心して任せられそうです。仲介をお願いできませんか?」と言う方が増えてきました。

そうなると、当社としても、物件を探すという業務が減るため、「その分、購入者の負担を減らしてあげられるのでは?」と考え、買主様の仲介手数料負担の低減を考えたのです。

他の業者さんでも、お客様から仲介手数料を安くして欲しいと強く言われてから安くすることがあると聞きますが、当社としては、言われてから安くするようなネガティブな対応ではなく、会社のポジティブな方針として、初めから負担が減る分を値引いた金額を提示しようと考えました。但し、現在、ネットでのご依頼、お申し込みの方に限定させていただいています。

 

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